闇林道目次

闇林道って何?

NiftyServe内で横浜のバイクショップ「Kentauros」が主催するバイクフォーラムFKENこと「Voice of Kentauros」の仲間、池田"GRAY"宏樹氏がフォーラム内の有志を集めて千葉の林道で行ったのが、第一回の「闇林道」でした。

「夜の林道をコマ図を見ながら走行する」というのが基本的なイベントの形態です。他に基本コンセプトとして「安全第一」と「地元に迷惑をかけない」というものを筆頭に掲げています。

内容的にはコマ図を見ながら走行する、いわゆるCCRに準ずるものですが「闇林道」では、基本的にスピードを競うSSは含まれていません。イベントとして各ライダーの評価は走行距離や、PC(PassCheck:通過チェック)の確認などで行います。

ただ、SSが無い代わりに(といってはなんですが・・・)PCでの給食やホットドリンクのサービスなどアットホームなイベントを目指しています。


闇林道プロジェクト

メンバーは主に関東、関西に住む、完全にボランティアの集団で上記FKEN内での有志が集まっているものです。下見や当日の会場までの交通費など全部自腹で行っている物好き集団かもしれない。

その懐事情は95年までは「闇林道プロジェクト」としても試行錯誤の段階でもあったので、3000円という破格の参加費で当日の必要経費さえPAY出来ないくらいのものでした。96年からは下見は別にして、せめてゼッケンやコマ図、ミールサービスなどの諸経費くらいは赤字にならないよう参加費を設定させていただきました。


下見

下見は慣れたヒトは1日の行程なら1日で下見からコマ図の作成までこなしてしまうそうですが、我々の場合は地元以外のところで開催するということもあって、まずは林道の探索から入ります。探索、コース設定、コマ図作成、とそれぞれ2〜3回づつは出かけて行っているため、トータルの走行距離は計算したことは無いですがおそらく大変なものになっているでしょう。

もっとも、それぞれ初めての林道を探索しながら走るという林道ツーリングの醍醐味を思う存分味わえるので、少しも苦になりませんが。


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